広島青年会議所 メインページへ

委員会職務分掌

運動の根源追求室   総務渉外委員会

□担当副理事長/伊藤伸一郎         □室長/新宅   栄三         □委員長/松岡   哲夫

•   総会の運営
•   役員の選挙に関する業務
•   定款・各種規程の見直し検討
•   役員等への記念品贈呈・100%出席者への表彰に関する業務
•   事業計画書並びに事業報告書(年次)に関する業務
•   会員名簿の作成並びに動向調査に関する業務
•   出席率(A方式、B方式)調査、報告に関する業務
•   例会・総会時の受付業務
•   慶弔に関する業務
•   卒業式に関する業務
•   諸大会対応、日本JC関係対応窓口
•   友好LOMとの交歓会(長崎JC→広島JC、広島JC→福岡JC)
•   広島県・広島市職員との意見交換会
•   行政・マスコミ以外の諸団体との情報交換会、交流会の企画・検討
•   対内行動指針の策定(6~8月)
•   賛助企業の検討
•   ひろしまキッズシティ2018実行・運営の支援・検討
•   会員拡大活動
•   その他

【委員会の使命】

広島青年会議所が掲げる目的を達成していく為には、厳格なルールを遵守し、堅実に運営していく事が重要です。

総務渉外委員会は広島青年会議所という組織の根幹をなす委員会であり、委員会メンバーが一丸となって広島青年会議所の下支え役として、適正な組織づくりに取り組んで参ります。

対内・対外に対し、広島青年会議所の持つ力を最大限に発揮していく為の環境づくりに邁進し、未来を見据え、進むべき方向性を常に意識していくことが必要です。

【委員会の方針】

総務渉外委員会は「Positive Change~彩り溢れる「円」な広島の創造~」の基本理念のもと、広島青年会議所の最高意思決定機関である総会の運営を行います。また、活動・運動の方向性を示す事業計画書並びに運動の成果を示す事業報告書の作成、慶弔に関する業務、卒業式に関する業務を行って参ります。手帳の作成、会を運営する為の定款・各種規程に関する業務では、本質を理解した上で、時代に即した運営をして参ります。

友好LOMとの交歓会を通じて、形だけではなくメンバー同士のこころが通じる交流の場を設営し、今後に繋がる人間関係が構築されるよう、運営をして参ります。

広島青年会議所の事業に対し、広島県・広島市と率直な意見交換を行い、連携体制を更に進化させていきます。また、我々の運動に対し、賛同・協力していただくことを目的に、行政・マスコミ以外の諸団体との情報交換会・交流会の企画・検討を行います。

【5年後、10年後の未来のビジョン】

委員会メンバーが広島青年会議所という組織の本質を理解した上で、下支え役と同時に組織の「顔」という自覚を持ち、今の時代に調和がとれた活動・運動を展開し、より強固な組織づくりを行います。そうすることで、メンバー一人ひとりが、青年会議所活動・運動に誇りを持ちながら行動し、常に理想を探求し、変化していくことで、更に市民に必要な団体であり続ける魅力ある組織へと進化していくことができます。

運動の根源追求室   市民運動発信委員会

□担当副理事長/伊藤伸一郎         □室長/新宅   栄三         □委員長/高垣      創

•   社会、国際問題の解決に向けた運動を発信する事業の企画・実施
•   日本JC人間力大賞へのエントリー業務
•   対内行動指針の策定(6~8月)
•   ひろしまキッズシティ2018実行・運営の支援・検討
•   会員拡大活動
•   その他

【委員会の使命】

広島は戦後の先人達の努力により、世界中から観光客が訪れる国内でも有数の活気ある都市として復興を遂げました。しかし、市民の幸福度を調査すると、誰もが充足できる状況とは言えず、また、国内外の環境変化は一層速度を増しています。

我々、広島青年会議所は今一度現状を見定め、時世に即し円に調和のとれた社会に向けて、市民一人ひとりが主人公となり、身近にある社会、国際問題の解決に向けた、国際平和都市広島だからこそできる市民先導型の運動を発信し続ける必要があります。

【委員会の方針】

市民運動発信委員会では、主に社会、国際問題の解決に向けた運動を発信する事業の企画・実施並びに、日本JC人間力大賞へのエントリー業務を行います。

メンバー一人ひとりが広島青年会議所の本質を理解する中で、我々の運動に誇りを持ち、自らも学び、成長を楽しみ、溌溂と活動する姿は、周りの人々にポジティブな変化を促します。多くの市民や団体が、自身がまちを進化させる担い手であることを感じ取り、問題解決に向けた取り組みを行うことの重要性と、その中で得られる喜びや楽しみを体感していただける運動を行ってまいります。

また、広島でポジティブに活動する傑出した若者たちを発掘し、日本JC人間力大賞へ推薦いたします。広島だけでなく全国の人々から賛同を得る中で新たな活躍の場を発見していただき、熱い志を持つ若者同士の輪を広げ、更なる躍進に繋げていただけるよう努めます。

【5年後、10年後の未来のビジョン】

先人たちの想いと共に広島青年会議所が紡いできた伝統を守りながらも、メンバー一人ひとりが自信と誇りを持って円な社会の実現に向けて溌溂と取り組む姿勢を示すことで、市民は自らが主人公となり、まちや周りの人々の多様性を認め合う誰もが充足された思いやりに溢れる調和のとれた広島へ進化します。それは同時に、広島青年会議所の真価の蓄えとなり、誰もが目の離せない魅力溢れる団体として存在し続けることに繋がります。

運動の根源追求室   歴史・文化継承委員会

□担当副理事長/伊藤伸一郎         □室長/新宅   栄三         □委員長/細田   宗嗣

•   地域固有のストーリーを活かした歴史・文化継承事業の企画・実施
•   諸会議におけるLOM交流企画(京都)
•   対内行動指針の策定(6~8月)
•   ひろしまキッズシティ2018実行・運営の支援・検討
•   会員拡大活動
•   その他

【委員会の使命】

広島市は、太田川の河口に形成された三角州を中心としており、元来平地が少なく、市街地は当時7本の川で分断されていました。そのため、先人たちは、豊かな社会をつくろうと様々な努力を重ねてきました。私は先人たちから引き継がれる広島の心は温故知新の精神でより良い社会へ向けてポジティブチェンジしていくところにあると考えます。戦後復興を遂げ、急速な少子高齢化が進む今だからこそ、改めて過去を見つめなおし、温故知新の精神で新たな時代を創っていかなければならないのではないでしょうか。

【委員会の方針】

歴史・文化継承委員会では、広島の歴史・文化を徹底的に調べ、偉大な先人たちがより豊かな社会をつくるために考えた足跡を掘り起こします。そして、市民一人ひとりがこのまちの歴史や文化を大切にする、明るい豊かな次世代の広島へと繋がる事業を行います。

広島は、地域の特性を活かし、多くの人々が歴史と文化を紡いできました。その歴史と文化は現状をより良くしていこうという発展の歴史です。戦後復興を遂げ、現状に満足する一方、これからも紡いでいかなければならない歴史や文化が埋もれています。新たな時代を迎えようとしている今、温故知新の精神で、より明るい豊かな歴史と文化を創造できる市民が溢れるまちを目指し、事業を展開して参ります。

京都会議では、LOMナイトを企画・実施します。出向メンバーを激励するとともに、広島青年会議所のこれからの運動をより活発に行うため、メンバー全体の更なる団結に寄与する事業を行います。

【5年後、10年後の未来のビジョン】

5年後、10年後、広島は新たな時代を迎えています。偉大な先人たちから引き継がれた広島のアイデンティティーを持つ市民で溢れています。市民は互いに協力して困難に立ち向かい、乗り越え、更なる明るい豊かな社会を夢見て、日々の生活を送っています。そして、その行動は、広島を訪れる人々に対しても、そして県外や海外においても、広島の魅力を直接伝える役割を果たし、広島はより一層の国際平和文化都市として輝いています。