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委員会職務分掌

輝く人財創出室   例会委員会

□担当副理事長/小林   大介         □室長/松田   一宏         □委員長/藤井   孝幸

•   年間例会計画の作成
•   例会の企画・実施及び会場全般の運営
•   ラッキーボックスの運営管理
•   オープン例会の企画・実施(2月)
•   特別オープン例会の企画・実施(8月)
•   家族と交流を図る場の企画・実施
•   対内行動指針の策定(3~5月)
•   ひろしまキッズシティ2018実行・運営の支援・検討
•   会員拡大活動
•   その他

【委員会の使命】

会員が一堂に会する例会は広島青年会議所活動の根幹と成る場であり、会員相互の交流や会員各自の自己啓発の場として大変重要な役割を担っています。例会を通じた会員の意識向上と、オープン例会などを通じた社会への能動的な運動発信を行い、会員と組織の双方がPositive Change出来る場にふさわしい運営を心がけ「円」な広島青年会議所の創造に努めてまいります。

【委員会の方針】

本年度の例会委員会は例会の運営、特別オープン例会の実施、家族との交流を図る場の企画・実施を担当いたします。

例会は会員同士の交誼や情報交換、講師講演などを通じ自己研鑽する場にふさわしい運営を心がけ、会社や社会のリーダーとしての資質を向上することが出来る例会としていきます。

オープン例会では一人でも多くの市民の皆様にご参加いただき、広島青年会議所の運動に対し更に理解を深めていただける機会をご用意してまいります。

また、いつも我々の活動を支援してくれる家族との交流を通じ、日頃の支援への感謝を伝え、家族の期待に応えるべく活動する気運が昂揚する場の提供を企画してまいります。

【5年後、10年後の未来のビジョン】

メンバー全員が広島青年会議所に連綿と受け継がれてきた伝統を知り、例会の重要性とあるべき姿を考え、行動することで、青年会議所運動を支える基本的な環境づくりが更に整備されます。厳格な組織規定に基づき誇りと自信を持って活動する姿は、オープン例会を通じて広く市民の皆様に伝播し、更にまちに期待される団体へと成長していきます。

輝く人財創出室   平和運動推進委員会

□担当副理事長/小林   大介         □室長/松田   一宏         □委員長/長崎   清一

•   「創る平和」運動を推進する事業の企画・実施
•   諸会議におけるLOM交流企画(宮崎)
•   対内行動指針の策定(3~5月)
•   ひろしまキッズシティ2018実行・運営の支援・検討
•   会員拡大活動
•   その他

【委員会の使命】

75年間は草木も生えぬと言われた広島の大地に、わずかひと月余りで真っ赤なカンナの花が咲きました。その姿は、当時の人びとに生きる希望を与え、復興への原動力となりました。平和を脅かす問題は戦争、犯罪、いじめなど置かれた環境により異なりますが、全ての解決に通ずるのは、相手を思いやるこころです。国際平和文化都市の市民として、真っ赤に咲いたカンナの花のように、平和を望む全ての人びとの希望となり、他者のために行動できる市民で溢れるまちを創造しなければなりません。

【委員会の方針】

平和運動推進委員会では、国際平和文化都市の市民が平和のために行動する「円」なまちを目指す事業を実施します。

過去の惨劇を乗り越え、復興を遂げた広島は、平和と希望の象徴として世界中から注目を集めるまちとなりました。この復興が成し得たのは、先人達の諦めずに立ち向かう行動力と、相手を思いやり助け合うこころが原動力になったと考えます。私たちは、先人達が紡いでくれた広島への思いを絶やしてはなりません。復興を成し遂げた国際平和文化都市広島の市民として、国内外から平和への願いを込め訪れる人びととの交流や、地域社会の問題解決に向け行動出来る人材を育成する事業を行います。

また全国大会宮崎大会では、LOMを代表して出向された皆様の活躍をねぎらうとともに、本年度卒業される方々にとって最後のLOMナイトを広島青年会議所全体で盛大に盛り上げ、親睦を深める場とします。

【5年後、10年後の未来のビジョン】

国際平和文化都市広島の市民として、国内外から訪れる人びととの交流を通じ、互いの思いを共有することで豊かなこころを育みます。また、地域の諸問題についても積極的に解決する努力を通じ、活発な地域交流にも繋がり、地域力の向上が期待されます。事業を通じPositive Changeを起こした国際平和文化都市広島の市民は自信に満ち溢れ、地域のより良い姿のため、率先して行動を続けるまちへと変革を遂げていると考えます。

輝く人財創出室   都心活性化創出委員会

□担当副理事長/小林   大介         □室長/松田   一宏         □委員長/久保田   耕一

•   まちの新たな賑わいと回遊性を創出、構築する事業の企画・実施
•   フラワーフェスティバルの支援・検討
•   アワード等の申請に関する業務(地区・日本)
•   対内行動指針の策定(3~5月)
•   ひろしまキッズシティ2018実行・運営の支援・検討
•   会員拡大活動
•   その他

【委員会の使命】

広島青年会議所は創立以来まちづくり運動に力を尽くし、国際平和文化都市広島の発展に寄与してまいりました。

この先人たちの想いと努力を受け継ぎ、継続してまちの発展を想い、広島に住み暮らす人々が笑顔溢れる生活を送ることのできる明るい豊かな社会を創り上げていくために、私たちは時代の流れに即した持続可能なまちの発展に尽力し、将来私たちの子供や孫の世代がこのまちに笑顔で住み暮らすことができるような進化したまちづくりをすることが私たちの使命であると考えます。

【委員会の方針】

紙屋町・八丁堀地区と広島駅前地区の東西の核を結ぶ楕円形の都心に新たな賑わいと回遊性を創出し、「訪れてみたいまち」「住みたいまち」であり続けるために、都心活性化創出委員会では広島の都心に持続可能な新たな賑わいと回遊性を戦略的に構築します。まちづくり活動は自然と生まれるわけでも誰かが段取りしてくれるものでもなく、地域のリーダーが強い想いを持って能動的に取り組むことでのみ実現するものです。そのために当委員会では、青年会議所の先輩方をはじめ、行政の関係部署やまちづくりに汗をかく地域の団体などと情報共有や連携を取り合いながら使命を全うできるよう努めます。

また広島青年会議所のプレゼンスを上げ、我々の運動に対する自信と誇りを生み出し今後のまちづくり運動をさらに加速させるため、これまで広島青年会議所が行ってきた事業を日本中に発信すべく褒賞申請業務も行います。

【5年後、10年後の未来のビジョン】

まちづくりは我々だけでできることではなく、そこに住まう市民全員の想いが必要になります。委員会活動を通じて、5年後には都心に集う市民ひとりひとりのまちづくりに対する意識が変わり、10年後には楕円形の都心を結ぶ回遊性が確立されていることを思い描きます。そして広島のまちのことが大好きな人たちによる賑わいづくりが続き、世界に誇る国際平和文化都市として市民が自信を持てるまちであり続けます。