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特別会議職務分掌

特別会議・委員会   財政規則審査会議

□担当専務理事/高橋   裕和         □議長/藤澤   正志

•   各委員会で考案した議案に関する事業費の審査
•   コンプライアンスに関する審査
•   助成金に関する調査・発信
•   その他

【委員会の使命】

一般社団法人広島青年会議所の存在意義は、定款に定める公益目的の事業を行うことにあります。非営利法人として活動していることの社会的責任を自覚し、真摯な姿勢で事業構築に取り組まなければなりません。また、青年会議所の運動を支えているのは会員からの会費、自治体、他団体からの補助金や助成金、そして企業や支援者からの協賛金です。これらの使途については明確に報告する責任があります。青年会議所運動の基盤となる財政面、規則面について厳正に審査し、運動を下支えしてまいります。

【委員会の方針】

財政規則審査会議では、広島青年会議所が行う事業について資金が効果的に使用され、またコンプライアンス面についてもルールが遵守されているかの審査を行います。

財政面においては、事業を行うにあたって事業目的達成までのプログラムを重要度に応じて割合を考えた上で予算組みを行っているかという費用対効果について確認します。また予算、決算の上程についても新たに定められた本年度のルールに則って進めてまいります。コンプライアンス面においては、広島青年会議所の社会的価値とブランディング向上のためにルールを徹底させ、規則についての管理体制を確立します。事業を行うにあたっては著作権などの知的財産権を遵守しなければいけません。これらの権利に対して高い意識を持って取り組んでもらえるようにサポートをしていきます。また事業に対する各種助成金についての調査、進言を行ってまいります。

【5年後、10年後の未来のビジョン】

広島青年会議所は、諸先輩方が築いてこられた歴史と伝統を継承し、明るい豊かな社会の実現に向けまちづくりひとづくりの運動を時代に即応した形で進化させながら力強く展開させていかなければなりません。そして、いつまでも地域に信頼され必要とされる団体となるよう運営上のルールについても一つ一つの本質を見極めながら向き合っていくことが必要です。そうすることで、未来に向けてこの地域になくてはならない団体であり続けることができるのです。

特別会議・委員会   会員拡大特別委員会

□副理事長/伊藤伸一郎         □委員長/光野   一生

•   会員拡大のための情報収集・勧誘・次年度への継承
•   その他

【委員会の使命】

広島青年会議所はこれまで、人が出会い、人が集い、人によって磨かれ、互いに支え合うことで運動を続けてきました。そして、自らの利益のためでなく、まちの発展を願いまちづくり・ひとづくり運動を実践してきた結果、まちから信頼と期待をされてきました。

今後も、その歩みを止めることなく更なるまちの発展に貢献するためには、長い年月をかけて積み重ねられてきた広島青年会議所の歴史や伝統、経験や知恵のみならず、そこに携わった多くの人の想いや情熱を継承していく新たな仲間が必要不可欠です。

【委員会の方針】

会員拡大特別委員会は、私たちと共に学び、このまちの発展のために能動的に運動を巻き起こしてくれる人材を発掘します。そこでまずは、会員拡大の意義や重要性について特別委員会メンバー全員で徹底的に考えます。会にとって、拡大を行う自分自身にとって、新たに仲間になるであろう方にとってどのような変化が起こり、何をもたらすのかを見つめ直すことは、拡大のみならず今後の自分自身の基盤となります。そして、「曖昧な目標からは曖昧な結果しか生まれない」と言われるように、明確な目標と時間軸を持ち、限られた時間の中で、何をすべきかを常に意識し実行できるよう運営して参ります。

また、会員拡大はLOMメンバー全員で取り組むべき重要な事業であることをLOMメンバーにも再認識していただき、拡大の席に着けば、皆それぞれが会の看板となる自覚と責任をもって、LOM一丸となって未来の仲間に対し想いを伝える体制を整えます。

【5年後、10年後の未来のビジョン】

会は、個を映し出す鏡のようなものです。会員拡大を通し、メンバーそれぞれが自己と向き合い、青年会議所で得たものの本質を見つめ直し、これから自分の成すべきことは何かということを見出すことで自信と誇りを持てる組織を構築します。そして、規模が一番でなくても良い、まちの中できらりと光るダイヤモンドのような存在となり、人が人を呼び、更に輝きを増す組織へと進化させるべく、拡大運動を推進したいと考えます。

特別会議・委員会   広島キッズシティ支援検討委員会

□担当副理事長/小林   大介      □委員長/白井浩一郎

•   ひろしまキッズシティ2018実行・運営の支援・検討
•   その他

【委員会の使命】

2011年にスタートした広島キッズシティは、今年で8年目となります。様々な会場で8回の広島キッズシティが行われ、広島のまちに根付いてきております。広島キッズシティの「職業体験を通じて、子供の自立と自律を促す」ということを目的とした事業が広島で続いていくよう、事業の本質に立ち戻り、変えてはいけない部分と変えるべき部分を検討し、運営を支援します。

【委員会の方針】

本年度の「Positive Change~彩り溢れる「円」な広島の創造~」という基本理念のもと、様々な長所を持った団体と連携しながら、今後の広島キッズシティがどのように発展していくべきかを探ります。事業の根幹である「職業体験を通じて、子供の自立と自立を促す」を残し、継続させていくため第1回のスタートまで遡り、今後も広島キッズシティが引き継がれていくために、何が必要かを検証いたします。過去の開催形態は様々な会場、規模で行われており、それぞれの長所を比較し、事業の目的を達成し最大限にの効果を残すために、最善の継続方法を模索します。過去の関係諸団体の意見も取り入れながら、それぞれの団体が思いを持って広島のまちに貢献し、子供達が輝かしい未来を描けるような体験を得られる事業を構築できるよう、私たちの役割を考え広島キッズシティのあり方を考えます。

【5年後、10年後の未来のビジョン】

本事業が5年後、10年後も広島のまちに根付いた事業として残るように活動をします。これまでたくさんの支持を受けながら7年間続いてきた事業であり、広島のまちに必要とされる素晴らしい事業だと考えます。本事業で職業体験をした子供達の次の世代も参加できるよう変化を加えながら継続されることを望みます。将来まで残る事業として支援としての関わり方や開催形式の検討などしっかりとした資料を残し、引き継がれる事業にします。